洗濯の王様のブログ
アイロンのかけかたー洗濯絵表示
クリーニング屋さんではないのに、洗濯絵表示を細かくなんて覚えていられないですよね。
少し簡単にアドバイスを含めて説明させて頂きます。
今回はアイロンのかけかたです。
洗濯表示の5つの分類

アイロンのかけかた
お洗濯はいいけどアイロンが大変!
そのようなことはよく聞きますが
そのようなことはよく聞きますが
洗濯絵表示にアイロンの使用方法について記載されていますので、
ご注意の上ご利用くださいませ。

アイロンの絵で表される『アイロンのかけかた』とは、アイロンの当てかたでなく、『アイロンの温度』に注意が書かれています。
どのような違いが
アイロンの温度
アイロンの絵の中に『・・・』『・・』『・』が書かれています。
もしくはアイロンの絵に×がついています。
点が・・・
3つのが高温(200℃まで)が可能。
2つのが中温(150℃まで)が可能。
1つのが低音(110℃まで)が可能。
×は乾燥機禁止です。
非常に簡単!
と言いたいのですが、実際はそれだけではなかなか・・・
素材によっては当て布が必要であったり、
プリントや装飾によっては、アイロンができないこともしばしば。
アイロンを当てても何も変わらないことも、あるあるです。
注意すべきこと
『×』や『・』が一つ
プリントや装飾品がついたもの。
整形が大変なものや立体的なお洋服など
これらの表示のあるお洋服は、デリケートなお洋服であり、アイロンがとても大変なものだということです。
無理せずクリーニングにお持ちいただくことがお勧めです。
お近くの『洗濯王』『わたなべクリーニング』にご相談ください。
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