洗濯の王様のブログ
乾燥の仕方ー洗濯絵表示
クリーニング屋さんではないのに、洗濯絵表示を細かくなんて覚えていられないですよね。
少し簡単にアドバイスを含めて説明させて頂きます。
今回は漂白剤の使い方です。
洗濯表示の5つの分類

乾燥のしかた
お洗濯は洗うだけでなく
洗う>乾かす>アイロン(仕上げ)
という行程を行う大変な家事仕事です。

□で表される『乾燥の仕方』とは、乾燥機の使い方でなく、干し方などにも注意が書かれています。
どのような違いが
乾燥機の使い方
□の中に○。そこに点が・・1つ2つ。
それが乾燥機の使い方について書かれた絵表示です。
点が・・1つ2つ。もしくは×
2つの方が高温(80℃まで)が可能で
1つの方は低温(60℃まで)です。
×は乾燥機禁止です。
※細かくいうと、乾燥機といってもタンブル乾燥という回転式の乾燥機についてなのですが、ご家庭の乾燥機やコインランドリーの乾燥機もほとんどこのタンブラーなので、そこまでは覚える必要はないですね。
干し方
□の中に縦棒が1本か2本(|・‖)と横棒が1本か2本(—・=)。
さらに斜線があるかないかで区分されます。
さらに斜線があるかないかで区分されます。
縦棒が1本か2本(|・‖)
つり干し・・・ハンガーにかけて吊るした状態で乾かす方法
横棒が1本か2本(—・=)
ひら干し・・・つり干しせず寝かせた状態で乾かす方法
斜線があるかないか
かげ干し・・・直射日光を避け、日陰で乾かす方法
これらの組み合わせです。
注意すべきこと
ひら干しかどうか?
・・・ハンガーにかけて乾かすと伸びたり型崩れしやすいお洋服だということ
斜線があるかどうか?
・・・直射日光により染色が傷みやすかったり、変色しやす可能性があります。
線が2本か?
・・・2本の場合は濡れた状態(脱水や手絞りしない)で干す。
・・・生地や染色、装飾品が傷んだりする可能性があります。
これらの表示のあるお洋服は、デリケートなお洋服だということです。
無理せずクリーニングにお持ちいただくことがお勧めです。
お近くの『洗濯王』『わたなべクリーニング』にご相談ください。
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