洗濯の王様のブログ
漂白の仕方ー洗濯絵表示
クリーニング屋さんではないのに、洗濯絵表示を細かくなんて覚えていられないですよね。
少し簡単にアドバイスを含めて説明させて頂きます。
今回は漂白剤の使い方です。
洗濯表示の5つの分類

漂白のしかた

△で表される『漂白のしかた』とは、
家庭でのお洗濯の際に漂白剤を使用できるかどうかへの注意書きです。
家庭でのお洗濯の際に漂白剤を使用できるかどうかへの注意書きです。
どのように違うのか?
△だけのものは、基本的に漂白剤の使用は可能です。
※漂白剤の説明が気をよく読んで使用してください。
△に斜め斜線が入っているものは、酸素系の漂白剤は使用できる。
塩素系の漂白剤は使えないと言うことです。
△に×されているものは漂白剤の使用はできないと言うことです。
漂白の種類
酸素系?塩素系?
なんだかわからないな〜。
クリーニング屋じゃあないんだから・・・・。
塩素系
塩素系の方がわかりやすいと思うのですが、鼻をつくような臭いがあり
使用すると時はよく注意しないと、着用している服や周りにある繊維製品の色を抜いてしまします。
ハ○ターなんて商品が代表的です。
非常に強力な漂白剤なので、いっきにやってしまいたいときに使いたいところですが、その分注意が必要です。
注意事項
- ニオイを吸い込まないようにする!
- 開放的な空間で、換気をしながら使用する!
- 他のものと混ぜないようにする!
- まわりに飛ばないように注意する!
- 使った後は、服も容器も手もしっかりすすぎ、成分を残さないように!
- 色柄ものには使用しない!
酸素系
酸素系は基本無臭に近く、無色です。比較的安全な漂白剤です。
ワイドハ○ターなどの商品が代表的です。この主成分はオキシドールという医薬品としても使われています。
もちろんクリーニング屋さんが使ったりするものとは違い、そんなに強ういものではないので、安心ですが、なんといっても漂白剤ですから使い方は説明書をよく読んで、お洋服についている素材などにも注意してご使用下さい。
シミ抜きはクリーニングへ
ただ、クリーニング屋さんでも細心の注意を払って使用する漂白剤ですから、無理せず私たちにお任せいただくことをお勧めします。
真っ白なお洋服で、綿製品などであれば問題は少ないでしょうが・・・
シミ抜きは特殊な技術を要するものなので
ぜひ『洗濯王』・『わたなべクリーニング』
をご利用下さいませ。
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