洗濯の王様のブログ
【要注意】梅雨は“服の地獄”が始まる季節です。
— カビ・虫・臭い…そのまま放っておくと、あとで泣きますよ —
こんにちは、毎年6月になるとタンスの中身が心配になる、あなたのための記事です。
気づけば空はどんより、洗濯物は乾かず、部屋干しの生乾き臭にテンションも下がる…。
そう、**梅雨は「服にとって一番過酷な季節」**なんです。
「いや、洗濯はしてるし、干してるし、そんなに大げさな…」と思ったあなた。
ここから先を読んでいただければ、その油断がどれだけ恐ろしいか、きっと身に染みてわかるはずです。
■ 梅雨って、そもそも何なの?(知ってるようで知らない)
「梅雨(つゆ)」の語源は、諸説ありますが、一説には「梅の実が熟す頃の雨」という意味。
気温は上がり、湿度は80%超、天気は不安定。ついでに洗濯物は全然乾かない。
そう、この時期の日本列島は高温多湿で雑菌ホイホイ状態なのです。
■ 梅雨が引き起こす「衣類のホラー現象」4選
① カビる
湿気が多く、風通しが悪いと、衣類に黒カビ・白カビがこんにちはします。
一度発生すると、繊維の奥に入り込み、家庭の洗濯では落ちないレベルに進化。
特に、クリーニングに出さずにしまったスーツやセーターは要注意!
② 虫が食う
高温多湿になると、ヒメマルカツオブシムシやイガが**「よーし、産卵シーズンだ!」**と活性化。
彼らはウールやカシミヤが大好物で、汗や皮脂がついたままの服はまさに「ごちそう」です。
気づいたときには、おしゃれなセーターにポツポツ穴あき模様なんてことも…。
③ 臭う・変色する
洗っても、干しても、な〜んか臭う。
それ、雑菌が残っている証拠です。
特に梅雨の生乾きは、「洗ったのに臭い」というやるせなさ満点の仕上がりに。
さらに、汗と湿気の合わせ技で、白シャツが黄ばむ・変色するなんて事件も。
④ まさかの連鎖反応
最初は1着のシャツのはずが、隣のジャケットに移り…クローゼット全体が湿気と臭いの巣窟に。
革バッグ、布靴、ぬいぐるみ、カーテン…「全部まとめてアウト」コースになる危険性も。
■ それ、家庭で何とかなる?→なるけど大変です
「じゃあ、何をすれば防げるの?」
はい、ちゃんと方法はあります。ただし、面倒です(断言)。
◎ 洗濯槽の掃除してますか?
意外と忘れがちですが、洗濯槽の裏ってカビと汚れのワンダーランド。
この時期は月1ペースで洗濯槽クリーナーを使ってスッキリさせましょう。
洗濯直後は、フタを開けっぱなしでしっかり乾燥させるのもポイント。
◎ 除湿機やサーキュレーターを総動員!
部屋干し派は、除湿×送風のダブル作戦が鉄則。
「窓を少し開けて風通せばOK♪」では、ほぼ意味なしです。
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ハンガー間隔は広めに
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除湿機は“部屋の真ん中”より“洗濯物の近く”へ
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扇風機で風の流れを作る!
この3点セットだけでも生乾き臭リスクは激減します。
◎ 乾燥機って、もっと使っていいんです
乾燥機、使ってますか?
「縮むから…」「電気代が…」って控えてる方、もったいない!
家庭用乾燥機でも、コインランドリーでもOK。
高温で乾燥することで、雑菌もダニも撃退できます。
部屋干しより断然安心、しかも速い。
◎ 防虫剤・除湿剤は「配置」が命
なんとなくクローゼットに放り込んでませんか?
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防虫剤は上に置く(成分が下に降りていくため)
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除湿剤は下に置く(湿気は下にたまりやすいため)
さらに、期限切れになっていないか、ちゃんと定期的にチェックを。
■ 「やっぱ、クリーニングってラクだわ」となる理由
ここまで読んで、「……もう無理。めんどくさい」と思った方。
正解です。
本気で対策しようとすると、時間と手間がかかりすぎるんです。
だからこそ、クリーニングという選択肢が、実は最強。
★ クリーニングのここがすごい!
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プロ仕様の洗剤と水流で、汚れも菌もスッキリ!
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高温乾燥で、ダニ・虫対策まで万全!
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仕上がったらそのまま保管OK(しかもきれい)!
プロ仕様の洗剤と水流で、汚れも菌もスッキリ!
高温乾燥で、ダニ・虫対策まで万全!
仕上がったらそのまま保管OK(しかもきれい)!
特にこの時期は、「今シーズンもう着ない服」「汗を吸ったスーツ」などをまとめて一気に出すのがオススメです。
■ 最後に:梅雨の服トラブル、あとで後悔するより今!
服にカビが生えたり、虫に食われたり、臭くなったりするのって、起きてからではどうにもならないケースがほとんど。
特に高かった服、お気に入りの一着ほど、油断しているとやられます。
「あとで困るくらいなら、今やっとけ」
そんな気持ちで、今年の梅雨はお洋服のケア、見直してみてください。
「プロに任せちゃおうかな〜」と思ったら、私たちクリーニング屋が全力でサポートします!
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